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| 1)場所を決める | 通学や生活に便利なところを探そう | ||||||||||||||||||||||
| 2)情報収集 |
希望をリストアップして、自分にぴったりの方法で探そう |
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| 3)アパート・マンションはこうやって探す | アパート・マンション探しのポイント | ||||||||||||||||||||||
| 4)学生会館はこうやって探す | 学生会館探しと入館までの流れ | ||||||||||||||||||||||
| 5)不動産用語集 | 知っておいた方が絶対にイイ!専門用語集 | ||||||||||||||||||||||
| 6)トラブル110番 | 起こってからでは遅い、トラブルとその回避法 | ||||||||||||||||||||||
| 7)引越し | コンパクトがポイントです。 | ||||||||||||||||||||||
| 8)各種手続き | いよいよ最後の仕上げ。でも忘れることなくやり遂げよう。 | ||||||||||||||||||||||
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【手付け金】 希望に合った部屋が見つかっても、契約をするまでは自分の部屋にはなりません。 ぐずぐずしている間に、他の人に契約されてしまうこともあります。 そうならないように、予約金として支払うのが「手付け金」です。 金額はだいたい1万円〜1ヵ月分の家賃程度。 このお金を支払えば、一定期間(状況によってさまざま)は、 その物件を他の人に紹介することはありません。 もちろん、このお金は入居費用の一部になります。 手付け金を払った後でも解約はできますが、お金は戻りませんので注意しましょう。 反対に解約された場合は、倍の金額が支払われることになります。 【入居費用】(契約金) 物件を契約する(部屋を借りる)上で必要なこと。 金額は地域によって異なりますが、首都圏では少なくとも家賃の6ヶ月分が必要です。 内訳は礼金2ヶ月、敷金2ヶ月、仲介手数料1ヶ月、前家賃1ヶ月となっています。 【礼金】 契約時に大家さんに支払うお金で権利金といっているところもあります。 将来、部屋を出る場合も一切戻ってきません。 【敷金】 入居期間中の大家さんへの保証金。 原則として、部屋を出るときは全額返金されることになっています。 ただし、家賃を滞納したり、部屋を破損してしまった場合には、損害額が差し引かれます。 また破損が激しく敷金の金額を上回った場合には、 その差額を新たに支払わなくてはなくてはなりません。 【家賃】 部屋の賃貸料金のこと。 物件によっては雑費や管理費(共同トイレ・炊事場の場合は水道料金)が 含まれている場合もありますので、契約時には確認しましょう。 家賃は、通常毎月月末(指定日)に翌月の家賃を大家さんに払います。 支払い方法は金融機関からの振込、または直接大家さんに持参するのが一般的。 振り込みの場合の振り込み手数料は借り主側の負担となります。 トラブルを防ぐためにも領収書は部屋を出る時まで保管するように。 また、1ヶ月以上家賃を滞納すると契約を解除されてしまう場合がありますので、 家賃は必ず指定日までに支払うようにしましょう。 ※初めてひとり暮らしをする人の中には、 電気やガス・水道などの料金も家賃に含まれていると思っている人もいますが、 これらの公共料金は、家賃には含まれていませんので注意して下さい。 【仲介手数料】 契約する際に、その物件を紹介してくれた業者(不動産屋)に支払う手数料のことです。 仲介手数料は物件を契約するまでは発生しません。 従って、物件を紹介してもらったが気に入らなくて契約しなかった場合は支払う必要がありません。 【雑費・管理費】 廊下やエントランス、エレベータ、階段など共有スペースの掃除費用、 電気代、さらに管理人がいるところは、その人件費などに使用される料金。 毎月家賃と一緒に支払います。 料金は物件によってまちまちですが、一般的には、共有スペースの少ない木造アパートより, エレベーターなどの完備されたマンションの方が金額が高くなっています。 【契約期間】 契約期間は通常2年となっており、それ以降も住みたい場合は更新することができます。 しかし、物件によっては「1年間」など期間が限定されているものもあります。 その場合には、いくら気に入った部屋でも契約を更新することができないときもあるので、 契約時には、しっかり確認しておきましょう。 【賃貸契約書】 気に入った物件が見つかり、入居費用を支払う際に取り交わされる契約書のことです。 内容は、物件の所在地、借りる人の氏名・人数、敷金の金額、家賃・管理費の金額、 さらに、物件を使用する際の約束事が記載されています。 納得がいったら、自分と保証人の署名・捺印をします (本人・保証人の住民票、保証人の印鑑証明の提示を求められる場合もあります)。 その後、家主さんが署名・捺印することによって契約が完了します。 契約書は2通作成され、家主と借り主が1通ずつ退居時まで保管します。 最近では契約書を取り交わす前に「審査」を行うところもあります。 これは契約後のトラブルを少なくするために行われているもので、 家主さんが直接借り主と会って面接する場合や不動産屋が間に入って、 家主が知りたい事柄を借り主に聞いてくる場合があります。 ※契約書は専門用語や難しい言葉が多く、高校生には理解しにくい部分もありますので、 契約の時には、保護者同伴が理想的。 納得できない部分は理解できるまで何度でも確認しておきましょう。 【保証人】 借り主にトラブルがあった場合に債務の全責任を負う人のことをいいます。 高校生の場合は保護者が保証人となるのが一般的です。 【契約更新料】 契約期間(2年)以降もそのまま住みたい場合は、改めて契約をしなおさなければなりません。 そのとき必要となるのが契約更新料です。 金額は新家賃の1ヵ月分くらいが相場となっています。 【共有スペース】 建物の入口や階段、廊下、エレベータなど居住者全員が使用できるスペースのこと。 【専用面積】 各部屋の居住面積のことをいいます。 ワンルームマンションの場合は、キッチン・トイレ・風呂の面積も含まれて表示されている場合もあります。 【分譲賃貸】 分譲マンションの購入者が個人的に部屋を貸している物件のことを指します。 【畳/u】 たたみの大きさは京間・江戸間・団地間サイズと地方によって異なります。 関東では江戸間・団地間が一般的。 江戸間は1畳が175×90cmで1.5u。 団地間はそれより若干小さめになっています。 ワンルームマンションの場合は通常「u」表示。 トイレやキッチン部分が含まれている場合もあるので、 実際にどのくらいのスペースがあるのかは、自分の目で確かめたほうがよいでしょう。 【フローリング】 板張りの床のことをいいます。 【オートロックシステム】 建物の入口や部屋のドアの開閉を暗証番号や専用のカード・鍵によって行うシステムのこと。 |
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