■Index
1)場所を決める 通学や生活に便利なところを探そう
2)情報収集

希望をリストアップして、自分にぴったりの方法で探そう

3)アパート・マンションはこうやって探す アパート・マンション探しのポイント
4)学生会館はこうやって探す 学生会館探しと入館までの流れ
5)不動産用語集 知っておいた方が絶対にイイ!専門用語集
6)トラブル110番 起こってからでは遅い、トラブルとその回避法
7)引越し コンパクトがポイントです。
8)各種手続き いよいよ最後の仕上げ。でも忘れることなくやり遂げよう。


「学生会館」というと女の子専用っていうイメージがあるけれど、
実は男の子専用の学生会館もあるのです。
生活に必要な家具類は備え付けなので引越しも簡単だし経済的。
寮長さんや寮母さんが常駐しているから、何かと危険な都会暮らしも安心して生活できます。
なんてったって朝夕2回、食事がついているのが魅力だよね!

学生会館はどうやって探したらいいの?

学生会館を探すにはまず、サポートクラブ発行の「新生活ガイド」を入手。
掲載されている学生会館は、定期的に研究会などを開催しているので、
管理・運営もしっかりしていて安心です。
ガイドブックは沿線別に紹介されているので、
まず巻頭の地図を見て入学予定の学校の路線をチェック。
そして希望エリアの中から、学生会館の設備、費用など、
自分の条件にあったものをリストアップします。
さらに詳しい資料が欲しい場合には、自分で直接学生会館に問い合わせるか、
巻末のハガキを利用して資料を請求しましょう。
入館の申込方法や契約までのシステムは各会館ごとで異なります。
入りたい会館が決まったら、契約する前に必ず下見をしましょう。
受験に失敗したり、何かの事情でその学生会館に入館できなくなった場合には、
申込金(5万〜10万円程度)は無駄になりますが、
解約することも可能(入寮する際は入館費や保証金に充当されます)となっています。
人気の高い会館は、年内で満室になってしまう場合もあるので、
早めに申し込むことが必要です。

下見できるの?

もちろんOK。
ほとんどの学生会館では、資料だけで決めずに下見をすることをすすめています。
ただし空き部屋がない場合は共用部分しか見学できないことも。
その場合、実際に住んでいる人に話を聞いてみるなどしてチェックしましょう。
一口に学生会館といっても、その規模はまちまち。
ほとんどマンションと変わりないものから、
何百室もあってパーティーや講演会など、
学生会館自体が一つのコミュニティとなっているものまであります。
おのおの特徴があるので自分のライフスタイルにあったところを選びましょう。

気になる料金はどのくらい?


学生会館に入館するには、入館費、保証金、月々の室料、管理費が必要となります。
入館費は礼金のようなものなので返金されません。
また、例えば2年契約で入館し、さらにもう2年延長するといったような場合には、
新たに支払わなければなりません。
保証金は敷金のようなもので退館後、必要経費を差し引いて返金されます。
では、学生会館の申込から契約までを「共立メンテナンスの学生会館」を例に見てみましょう。

1.学生会館をピックアップ
新生活ガイド(学生会館ガイド)から自分の条件に合った会館を2〜3ピックアップしましょう。

2.下見をする
下見を希望する日時をあらかじめ連絡しておけば、いつでも下見をすることができます。
下見をせずに契約することも可能ですが、2〜4年も住むのですから、できるだけ下見をしましょう。

3.申込をする
下見をした学生会館の中から、気に入った会館があったなら、即、申し込みをします。
申し込み方法は、「新生活ガイド」の巻末に付いている申し込みハガキに必要事項を記入し、
ポストに投函するだけです。
入館申し込みは先着順。
満室になり次第締め切るので、早めに申し込みましょう。
本サイトからでも物件検索・入館申込ができます。

4.契約
申し込みハガキを投函後、約1週間〜10日すると、
「入寮契約書」「預金口座振込依頼書」「入寮者原簿」などの書類一式が送られてきます。
期日までに費用を振り込み、さらに指定書類を整えて返送します。
これで契約は完了です。
契約のために上京する必要はありません。

5.契約完了

6.入寮許可証が送られてくる
12月までに契約を完了した人には1月15日以降に、
1月以降に契約を完了した人には、随時2週間以内に「入寮許可証」が送られてきます。
入寮する会館名と部屋番号を確認し、入寮日まで大切に保管しましょう。
この時レンタル家具のカタログも同封されてきます。
希望する人は、申し込んでおきましょう。
入寮日にあわせて届けてもらえます。

7.入寮予定日連絡ハガキを投函する
入寮許可証に同封されていた「入寮予定日連絡ハガキ」に入寮する日を記入し、
ポストに投函します。
4月1日以降ならいつでも入寮可能です。

8.入寮
入寮許可証を寮長さんに渡すと、引き換えに部屋の鍵がもらえます。
これですべてが完了します。

>>サポートクラブ会員向け3大特典
>>全国学生会館検索


お部屋探しマニュアル INDEX
1)場所を決める 5)不動産用語集
2)情報収集 6)トラブル110番
3)アパート・マンションはこうやって探す 7)引越し
4)学生会館はこうやって探す 8)各種手続き