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| 1)場所を決める | 通学や生活に便利なところを探そう | ||||||||||||||||||||||
| 2)情報収集 |
希望をリストアップして、自分にぴったりの方法で探そう |
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| 3)アパート・マンションはこうやって探す | アパート・マンション探しのポイント | ||||||||||||||||||||||
| 4)学生会館はこうやって探す | 学生会館探しと入館までの流れ | ||||||||||||||||||||||
| 5)不動産用語集 | 知っておいた方が絶対にイイ!専門用語集 | ||||||||||||||||||||||
| 6)トラブル110番 | 起こってからでは遅い、トラブルとその回避法 | ||||||||||||||||||||||
| 7)引越し | コンパクトがポイントです。 | ||||||||||||||||||||||
| 8)各種手続き | いよいよ最後の仕上げ。でも忘れることなくやり遂げよう。 | ||||||||||||||||||||||
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ひとり暮らしの主流はやっぱりアパート・マンション。 自分の「お城」となるのだから選ぶときは慎重に。 でも初めて部屋をさがすという人には、何をポイントに、 どう探したらいいかさっぱりわからないという人も多いでしょう。 以下のポイントを参考にして、素敵な「お城」を見つけて下さい。 住みたい地域や沿線の情報を収集 部屋さがしをするなら、とにかく不動産屋へ行けばいいと思っている人も多いはず。 でもその前に、やっておかなければならないことがあります。 それは家賃、場所、部屋の広さ、風呂付きかどうか、 学校までの距離など、自分の希望条件を決めること。 そのためには家賃の相場や住みたい街の様子などの情報を収集することが大切です。 先輩や友達に聞くのもよいし、アパート・マンションの情報誌もたくさん出ているので, それを参考にするのも◎。 時間があるなら実際に住みたい街を散歩してみるのもよいでしょう。 電話で相談 情報誌を利用する場合、これはという物件を見つけたらまず電話してみましょう。 お目当ての物件がもう決まっていても、こちらの条件を言っておけば、 後日電話を入れてくれる不動産屋もあります。 またFAXで情報を流すサービスをしているところもあります。 最近はコンビニエンスストアにFAXを置いているところも多いので、 手間ヒマかけずに情報を集めたいという人にはとても便利です。 物件を下見 情報誌を見たり、不動産屋を回ったりして、 気にいった物件が見つかったら必ず下見をすること。 図面を見ただけで決めると後で後悔することになります。 とにかく自分の目で確かめることが大切。 また、下見をしないうちから手付金を打つことをすすめるような業者には注意。 予約・契約 下見をしてその物件が自分の希望にあっていたら、手付金を払うこともあります。 一般的には家賃の1ヶ月分ですが、取りあえずその場では1、2万円くらい払うことが多いようです。 このお金は後で「やっぱり気に入らないから取り消す」という場合には返金されませんが、 契約するときには、入居費用の一部として当てられます。 手付金などの入居費用は、一度払ってしまうと大家さんの事情でない限り戻ってこないので、 安易な気持ちで契約しないことが大切です。 最近では、会員制の物件紹介センターもあり、希望の条件を登録さえしておけば、 随時、情報を流してもらえるシステムが整っています。 何度も上京できない場合は、このようなシステムを利用し、 ある程度物件を決めてから上京するのが良いでしょう。 下見のときのチェックポイント 下見はできたら昼と夜の2回行くのがベター。 駅からの時間を計るための腕時計、部屋のサイズを調べるためのメジャー、 筆記用具は必需品です。下見の時には以下の項目をチェックしましょう。 1.駅(バス停)からの距離。必ず自分の足で歩いて確かめましょう。 2.コンビニエンスストア、スーパー、コインランドリーなどが近くにあるかどうか。 3.特に女性は夜道が怖くないか確かめましょう。 夜に下見ができない場合は大家さんや近所の人などに聞いてみて。 4.窓に雨戸や網戸があるかどうか、開閉がスムーズかどうか。 5.コンセントの数と位置。 6.日当たりと風通し。 窓が一つしかないと日当たりが良くても風通しが悪いので夏は大変。 7.交通量。 交通量が多い道路に面していると部屋がほこりっぽくなりやすいし、うるさくて眠れないことも。 8.隣にどんな人が住んでいるのか大家さんにしっかり聞いておきましょう。 毎晩、友達を連れてきて騒ぐような人だったら大迷惑だもんね。 9.前に住んでいた人がきちんと鍵を返却したかどうか確認しましょう。 10.窓を開けたら隣の家の窓が目の前に・・・なんていうのは、 どうも落ち着かないし、防犯上も今ひとつ。周囲の環境にも気をつけて。 契約時のチェックポイント いよいよ最後のツメといえるのが契約。 「まあ、いいや」で終わらせないように。 疑問があったら納得がいくまで説明してもらってから印を押しましょう。 特に注意するのは以下のとおり。 1.借家契約の期間 2.家賃の支払い方法と期日 3.部屋の改造はできるか。 4.建物の修繕費の負担はどちらか。 水道の蛇口やドアなどの破損は入居する前にチェックして。 5.敷金はいくら返却されるのか。 6.雑費・管理費は何に使うのか。 7.特約事項は大家さんによって異なるので、 とにかく契約書をよく読むこと。へたな妥協は禁物です。 |
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