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| 1)場所を決める | 通学や生活に便利なところを探そう | ||||||||||||||||||||||
| 2)情報収集 |
希望をリストアップして、自分にぴったりの方法で探そう |
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| 3)アパート・マンションはこうやって探す | アパート・マンション探しのポイント | ||||||||||||||||||||||
| 4)学生会館はこうやって探す | 学生会館探しと入館までの流れ | ||||||||||||||||||||||
| 5)不動産用語集 | 知っておいた方が絶対にイイ!専門用語集 | ||||||||||||||||||||||
| 6)トラブル110番 | 起こってからでは遅い、トラブルとその回避法 | ||||||||||||||||||||||
| 7)引越し | コンパクトがポイントです。 | ||||||||||||||||||||||
| 8)各種手続き | いよいよ最後の仕上げ。でも忘れることなくやり遂げよう。 | ||||||||||||||||||||||
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不安と期待が渦巻く初めてのひとり暮らし。 楽しく充実した学生生活を送れるかどうかを大きく左右するのはやはり住まい。 これをいい加減に決めちゃうと後で泣きを見ることになるかも。 2月3月のピーク時には、なかなか納得できる物件に出会えないもの。 あせって決めて後で失敗した! なんてことにならないように、 住まいは早いうちから探し始めてじっくり検討しましょう。 自分にとって快適な部屋を探そう まず、自分の毎月の生活費がどのくらいかかるかをきちんと把握しましょう。 仕送りやアルバイトなど、収入はいくらぐらいか、 食費や光熱費、交際費など出費はいくらぐらいになるかを知っておけば、 家賃にかけられる額もおのずと決まってくるはず。 目安としては1ヶ月の収入の約30%と考えるといいでしょう。 ちょっとくらいならオーバーしてもと思いがちですが、 その分はしっかり食費や交際費にはねかってくることをお忘れなく。 いい部屋の条件って何? 住み心地というのは個人の好みだから、一口にどれがいいというのは難しいもの。 一人ひとりの事情によってかなり条件に差が出てきます。 周囲の環境、学校までの交通の便、予算など、まずは「自分の条件」をまとめてみましょう。 ひとり暮らしの住まいにはアパート・マンションのほかにも寮や下宿、学生会館などがあります。 どれを選ぶかは自分の性格、生活習慣、予算などを考えて決めましょう。 自分にとって「いい部屋」を選ぶためには、何が自分にとって重要なことなのか、 どのくらいまでなら妥協できるのかを把握しておくことです。 大都市の地域別平均的住居費 ひとり暮らしの大学生の1ヶ月の生活費は、地域差もあるけど、だいたい11〜16万円。 その中で大きな割合を占めるのが住居費です。 東京で約6万円、関西では4万円前後が一般的。 一方、収入は仕送りだけだと東京で約12万円、関西では9万円前後となっています。 いかに住居費がひとり暮らしの家計の負担になっているかが分かるはず。 つまりこの住居費をいかに安く抑えるかがひとり暮らしの大きな課題なのです。 自宅外学生の住居の内容 学生のひとり暮らしで一番ポピュラーなのはやはりアパート・マンション。 1年生のときは寮に住んでいてもその後は引っ越す人が多いようです。 また半数以上がフロ付きの部屋に住んでいますが、この割合も1年次より4年次のほうがアップ。 ひとり暮らしが慣れるにつれて生活もグレードアップしていく様子がうかがえます。 京都ではマンションに住む率が高く、東京ではアパート暮らしが多いのは家賃のせいでしょう。 お部屋の種類 一口に「部屋」といっても、学生会館、アパート、マンション、学生寮、 下宿などいろいろな形態があります。どれを選ぶかはあなた次第。 それぞれの特徴、家賃などを比べてみて、自分にあったスタイルのものを探しましょう。 |
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