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コンピュータ・マルチメディア分野 |
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情報処理活用能力検定(J検)
情報処理と情報活用に関する学習成果を客観的に評価する。情報処理関連学科だけでなく、情報ビジネス関連学科でも取得目標としているところが多い。
パソコン検定(P検)
パソコンに関する一般知識やOS、ネットワーク、アプリケーションについての活用能力を評価する。試験区分は6級から1級まで9段階。
基本情報技術者試験
情報システム開発、運用、利用について、基礎技術の修得状況を評価する。試験内容は情報技術全般の基本的な用語・内容、プログラム言語を使ってのプログラム作成、プログラムのテスト実施など。
コンピュータ利用技術検定
3級〜1級があり、主にコンピュータの関連知識とソフトウェアの利用技術について評価する。試験内容はハードウェア、ソフトウェア、通信ネットワーク、集計処理、図形処理、情報検索などについて。
日本語文書処理技能(ワープロ技能)検定
パソコンにおけるワープロソフトの活用能力を評価する試験。4級〜1級に区分されている。2級または1級合格者は、研修を受講後、指定期間実務経験を積めば、「日本語文書処理技能マスター資格」の受験資格が得られる。
コンピュータサービス技能評価検定
コンピュータを活用した各種サービスを行う人々の能力を評価する試験。市販のソフトを利用して、データ処理や文書作成を行う分野とプログラムを作成し、データ処理を行う分野がある。いずれも3級〜1級に区分されている。
情報検索基礎能力試験
データベースを効果的に検索・活用するための基礎知識を保有しているかどうかを認定する試験。「データベース検索技術者資格」に向けてのステップ資格。情報管理やデータベースの基礎知識が問われる。受験資格に制限はなく、誰でも受験できる。
DTPエキスパート
コンピュータによる印紙紙面作りの技能を審査する。受験資格に制限はなく誰でも受験可能。合格者にはDTPエキスパート認定証が発行され、2年間有効。
初級システムアドミニストレータ
情報技術に関する一定の知識・技能を持ち、企業部門内の情報化をすすめる技術を評価する。受験資格に制限はない。
ソフトウェア開発技術者
ソフトウェアの内部設計からテストまでの業務を担当できる者を対象とした資格。情報処理の知識・技術に加え、システム開発上のプログラム作成に必要な知識が問われる。受験資格に制限はない。
テクニカルエンジニア試験
情報システム開発のなかで求められる特定の情報技術を問う試験。「ネットワーク」、「データベース」、システムの応用・管理に関する「システム管理」、コンポーネントを組み合わせて調整する「エンペデッドシステム」の4種類の資格がある。いずれも受験資格に制限はなく誰でも受験できる。
デジタルコンテンツクリエーター認定試験
音楽、ゲーム、出版などのデジタルコンテンツ制作に必要な基礎知識と、簡単なデジタル動画像を制作する技術を評価する。
CG検定
CG関連の知識と技術を審査する試験。3級〜1級に区分され、各級とも受験資格に制限はなく、誰でも受験できる。1級はCGや関連分野の指導者レベル、2級はCGを学んで1年以上、3級は初歩的な内容。
マルチメディア検定
画像などのデジタル情報を使ったコミュニケーション能力を問う試験。出題範囲は、@伝達能力を審査する「コミュニケーションデザイン」、ACGや画像処理に関する知識を問う「基礎・要素技術」、Bハードウェアやソフトウェア、ネットワーク環境などに関する「システム」、Cメディアの歴史や動向を探る「社会論」の4分野。試験区分は3級〜1級の3段階。
画像処理検定
コンピュータで画像を処理・編集していく上で必要となる知識や技能を評価する。3級〜1級があり、受験資格の制限はない。
ホームページ作成技術能力認定
インターネットに接続してWWWサーバの各種サービスを利用するための知識や、javaなどを用いてホームページを作成するための、技術レベルを認定。
デジタルコンテンツプロデューサー
デジタル放送や電話通信などの情報配信システムと画像・音声などのデジタルコンテンツの知識、企画・提案能力と制作現場でのマネジメント能力を評価する。
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スポーツ・健康分野 |
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各種公認指導者
水泳、スキー、エアロビックダンスなど、各種目ごとに公認指導員という資格認定。
健康運動実践者
生活習慣病を予防し、健康を保持・増進するために、個々人に適した運動を実践指導するための資格。
体育施設管理士
ジムや体育館などスポーツ施設の設備を管理する資格。衛生面、器具、事故が起こったときの法的責任などの知識が問われる。受験資格は20歳以上。所定の講習を受講後、認定試験合格により取得できる。
レクリエーション・コーディネーター
地域ネットワークなどを活性化するためにレクリエーションプログラムやイベントを企画したり、進行するコーディネーターを認定。受験資格は20歳以上。講習課程を修了し試験に合格すれば取得できる。
キャンプ・インストラクター
キャンプの指導者を認定する資格。(社)日本キャンプ協会が主催する講習会に参加することで取得できる。受講資格は18歳以上。
救急法救急員・水上安全法救助員
救急法救急員は、急病人やけが人に対する急場の救急手当や応急手当を、水上安全法救急員は、水の事故を防ぎ、救護と応急処置を行う資格。救急法救急員の受験資格は15歳以上、水上安全法救急員の受験資格は18歳以上。日本赤十字社が実施する学科と実技講習を受け検定に合格すると取得できる。
アスレティック・トレーナー
スポーツ選手の健康管理、怪我の予防、応急処置、負傷後のリハビリなど、全般にわたってサポートするトレーナーのための資格。所定の講習課程を修了することで取得可能。受講資格は20歳以上、所定団体の推薦が必要。
スポーツプログラマー
スポーツ相談、体力測定等に基づくスポーツプログラムを提供したり、適切な運動・スポーツ活動が行われるよう指導・助言を行う資格。1種と2種がある。受験資格は20歳以上、スポーツに関する共通科目とスポーツプログラマーに必要な専門科目を受講し、試験に合格すると取得できる。
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動物・ペット分野 |
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ペットグルーミングスペシャリスト
ペットの美容師として、犬や猫の健康状態をチェックし美を追求していく能力を評価する。犬の美容室界での知名度・信頼度の高い資格で、取得することにより、ショーグルーミングなども可能になる。
トリマー
別名グルーマーとも呼ぶペット(主に犬)専門の美容師の資格。師範・教士・A〜Cの5ランクがあり、C級は公認のトリマー養成機関に1年間通学し、所定の課程修了者に受験資格が与えられる。
アニマル・ヘルス・テクニシャン
動物看護のテクニックを評価する資格。動物看護に関する知識や技能だけでなく、栄養学や臨床検査、飼育、グルーミングなど幅広い知識・技能が求められる。
犬訓練士
警察犬の訓練をする犬訓練士は日本警察犬協会による資格。5等級に分かれている。まず公認訓練所などの養成所で実技を習得。原則として住み込みで、標準修業期間は3年。3等訓練士の受験資格は18歳以上、訓練試験に合格したら順次昇進する。
愛玩動物飼養管理士
動物関連法令や動物愛護と適正な飼育管理の知識、一般への指導能力を評価する資格。所定の通信教育を受講し、修了すれば、認定試験の受験資格が与えられる。受講資格は18歳以上。
飼育技師
動物園や水族館で飼育関連の仕事に携わっている人の資質向上が目的。受験資格は、動物園や水族館で飼育関係業務に2年以上従事している人。
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理容・美容分野 |
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美容師
美容師として働くための必須資格。省庁指定の美容師養成施設で所定のカリキュラムを修了し、卒業すると受験資格が取得できる。
理容師
理容師として働くための必須資格。省庁指定の理容師養成施設で所定のカリキュラムを修了し、卒業すると受験資格が取得できる。
エステティシャン
日本エステティシャン協会など、エステ関連団体の認定校または通信教育で、所定の講座を修了すると協会認定エステティシャンのディプロマが得られる。美容系の学校で関連コースを持つところもある。
ネイリスト技能検定
日本ネイリスト協会が実施。ネイリストとしての知識と技能を審査する。ツメの構造やツメの異常、病気などツメに関する知識とネイルケア・カラーリングなどの実技を審査。3級〜1級があり、各級合格者にはディプロマが発行される。受験資格の制限はない。
着付師
着物の専門知識と着付け技術を審査。熟練度により初級・中級・上級に分かれ、各団体が行う講座を修了すると取得できる。
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栄養・調理・製菓分野 |
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栄養士
指定の専門学校で所定の課程を修了すると免許が得られる。
管理栄養士
一定量以上の食事を提供する集団給食施設に設置義務のある栄養士の上級資格。栄養士として一定の実務経験を積むと受験資格が得られる。また4年制の養成施設で資格が取得できるところもある。
調理師
指定の専門学校で所定の課程を修了すると無試験で取得できる。
製菓衛生師
指定の専門学校で所定の課程を修了すると受験資格が得られる。
料飲サービス士
ウエイターやウエイトレスとその責任者に対する技能審査。厚生労働大臣認定の技能審査に合格すると取得できる。
食品衛生責任者
都道府県によって異なるが、一般に、講習会の受講によって取得できる。
ソムリエ
受験資格は23歳以上。5年以上、飲食サービス業で実務経験(アルバイトを除く)がある者が対象。
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デザイン・芸術分野 |
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建築士
建築物の設計、施工・工事管理を行う資格。建築士1級・2級と木造建築士がある。省庁指定専門学校で所定の課程を修めると実務経験が免除され2級建築士国家試験、木造建築士国家試験の受験資格が得られる。
インテリアプランナー
商業施設や住宅など幅広い建築物を対象に、インテリアの企画・設計から工事監理まで行う。1次試験の受験資格は22歳以上。2次試験は実務経験が必要だ。実務経験年数は学歴や有資格により異なる。
商業施設士
店舗等のレイアウト・デザインから、ディスプレイの設計、工事監理までを行う。専門学校で商業施設に関連する課程を修めて卒業し、3年以上実務経験を積むと受験資格が得られる。
インテリアコーディネーター
消費者に対しインテリア商品の選択や提案を行うインテリア専門家のための資格。販売・基礎知識などの1次試験の受験資格は22歳以上。
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マスコミ・音楽分野 |
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校正技能審査
出版物の作成に欠かせない校閲技能を審査。試験は学科と実技で、4級と3級がある。
音響映像制作技士
放送制作分野における音響・映像・照明機器の操作、管理などのスペシャリストを認定する。3級〜1級があり、受験資格に制限はない。
MIDI検定
MIDIを理解し活用できる人材育成を目的に行う検定試験。3級〜1級があり、3級の試験内容はMIDIの基礎知識、システムメッセージ、音のコントロールなど。受験資格に制限はなく、誰でも受験できる。音楽系専門学校などに関連コースを持つところがある。
ラジオ・音響技能検定
受信機器やオーディオなど、エレクトロニクスの技能を審査する。受験資格に制限はなく、実力に応じて4級〜1級のどれでも受験可能。
ヤマハ音楽能力検定
音楽教室の指導者を目指す人にお馴染みの検定試験。演奏グレードと指導グレードがある。
中学校教諭(音楽)
指定の専門学校を卒業すると2種免許が取得できる。
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ファッション・生活分野 |
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ファッションビジネス能力検定
ファッションビジネスのスペシャリストとしての能力を認定する試験。3級〜1級があり、3級は基本的なファッションビジネスとファッション造形に関する専門教育を1年間学習したレベル。
繊維製品品質管理士
消費者からの苦情を未然に防ぐための品質管理能力を認定する試験。繊維に関する一般知識、繊維製品の製造や品質・流通・消費、消費者問題に関する知識が必要。
ファッションコーディネート色彩能力検定
色彩に関する知識と技能を審査。3級〜1級があり、2級は、色彩に関する基本的な知識があり、色彩計画等の技能がある程度、1級は色彩に関する事柄を十分に理解し、技能を有している程度。いずれも受験資格に制限はなく、誰でも受験可能。
和裁検定
4級〜1級があり、4級は家庭に必要な初歩的な実技と理論、3級は家庭に必要な実技と理論、2級は職業としての実技と理論、1級は職業としてさらに高度な実技と理論が求められる。
パターンメイキング検定
パターン作成に関する技能と知識を客観的に評価する試験。3級〜1級があり、それぞれ筆記試験と実技試験が課せられる。3級は専門学校で2年間、ファッション造形知識・技術とパターンメイキングに関する教育を履修した程度。
洋裁技術検定
洋裁に関する知識と技能を客観的に評価する試験。初級・中級・上級があり、いずれも理論と実物製作が課せられる。中級は専門学校で2年間学び、洋裁学校師範科修了程度の実力を有する者が対象。
毛糸編物技能検定
毛糸編物の技能レベルを評価する試験。4級〜1級があり、いずれも理論と実技で審査。1級合格者は指導者としての実力が認定される。
きものコンサルタント
着物に関する知識と着装の技能を認定。着物関連の課程で220時間以上、着物に関する教育を受けた人は受験できる。
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