もし進学してから住んでみたい街があるのなら、学校の下見のついでに行ってみましょう。
この段階で部屋を決めるのは早すぎますが、街を散歩してみるだけでも何となくイメージがわいてくるはず。
不動産屋をのぞいて、実際に物件をいくつかのぞいてみるのもいいでしょう。
でもあまり過度な期待を抱くのは考えもの。
とにかく例えば東京の家賃は高い!
あなたがお金持ちのお坊ちゃま、お嬢さまならいざ知らず、テレビドラマに出てくる世界は、現実とは程遠いのです。
情報誌などを読んでその街の家賃の相場などを調べておくと、後で部屋探しをする参考になります。


学校の所在地

最寄駅からどのくらいかかるのか、
交通機関の乗り換えは複雑か、
ターミナルまではどのくらいかかるのか、
電車やバスはどのくらいの間隔で走っているのか、
料金はいくらくらいかかるのか、
などを細かくチェック。
女の子の場合は、授業やサークルなどで遅くなることも考えて、夜道の安全性なども調べておきましょう。


施設・設備

校舎やグラウンドなど学校の敷地内にあって、学生が利用できるすべての施設・設備をチェック。
教室の数や明るさ、廊下やトイレなどの清潔さなども併せて見ておきましょう。
図書館や実習室も必ずチェックしたいポイント。
OA機器などの種類や台数、学生の利用状況なども、しっかり聞いておくこと。


授業内容や研修システム

1クラスの人数や一週間のカリキュラム、海外研修制度など、
どのような授業や制度が実施されているのかを、自分の目でチェックしましょう。
専門学校では、「体験学習」を通して、実際の授業を体験することも可能です。


その他

その学校に一歩足を踏み入れた瞬間に感じる感覚とは意外と確かなもの。
なぜなら、その学校のパワーや校風が入口に溢れているからです。
だからといって、第一印象ばかりを優先するのは考えもの。
学校の立地条件や施設・設備の状況、授業内容も総合的に判断しましょう。